いよいよ夏会期! 香川2館の展覧会も開幕迫る! 高松市美術館・香川県立ミュージアム

瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期が、8月1日(金)に開幕しました。丸亀に続いて、高松の2館もそれぞれ、
「瀬戸芸美術館連携」プロジェクトの対象展覧会が始まります。
高松市美術館では、8月8日(金)から「石田尚志 絵と窓の間」が開催されます(10月5日(日)まで)。
既にサテライト企画としてプレ展示も行われていた石田展ですが、いよいよ本番。館の内外を幅広く使って、
映像・立体造形・空間作品・絵画など様々な手法で展開します。
一方の香川県立ミュージアムでは、8月9日(土)から特別展「小沢剛の讃岐七不思議」が開催されます(10月13日(月祝)まで)。
同館に収蔵されている歴史・美術・民俗に関する様々な資料から触発された小沢氏が、独自の視点で
新たに作り上げた作品と実物資料を同時に展示する、ユニークな展覧会です。
いずれも、展示を軸に様々な関連イベントも実施されますので、各館のHPにアクセスして情報収集をしてみましょう。